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アーユルヴェーダ的免疫力を上げる食生活

こんにちは♪インド政府機関認定アーユルヴェーダセラピストKanamiです。

急に寒くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

秋と言えば、”運動の秋”  “食欲の秋”  ”読書の秋”

本来はとても、過ごしやすい季節ですよね

しかし、今の時期に体調を崩しやすいという方は、夏に憎悪したピッタ(火)が、秋に様々な症状として現れてくるとアーユルヴェーダでは言われています。

【ヴァータ・ピッタ・カファについてはこちら】

季節の変わり目は、バランスを崩しやすいですよね。

今年の夏は、猛暑が続いた影響で一人一人が持っている、消化の火(アグニ)が激弱になっていました。なのにもかかわらず、消化に重いものや、冷たいものの取りすぎ、アルコールの過剰摂取。不規則な生活をしていると、体の中に未消化物(アーマ)が溜まり心と体のバランスを崩してしまうのです。

現在、インフルエンザが既に流行りだしているのも、夏の猛暑の影響で落ちた消化力が影響を及ぼし、免疫が下がっているからかもしれません。

あとは、今の時期に辛い秋花粉。

鼻水などのアレルギーは、カファ(地・水)のエネルギーの乱れから症状がでます。カファを増やさない食生活をしなければなりません。

そして今の時期から、冬にかけてはヴァ―タ(風・空)が乱れやすい季節。

アーユルヴェーダでは、“どれだけ消化力を上げられるか”がとても大切です。

ヴァータ、ピッタ、カファ全てをバランスさせましょう!

明日からできる健康法(今の季節バージョン)

*朝起きたら、白湯を飲む(白湯の効果はまた、blogでご紹介しますね)

*決まった時間に食事をすると、消化をする力が正常に働いてくれます。

*ながら食べをせず、よく噛んで食物を消化しやすいように。

*体を温めてくれるスパイスを取る(ほとんどのスパイスは身体を温めてくれます。日常で取り入れやすいのは、ジンジャー・シナモン・クローブなど。私は、ギーで野菜を炒め、これらのスパイスを入れています)

*生の生姜も積極的に摂ると身体が温まります。

*殺菌作用のあるターメリックは、温めたミルクや豆乳・アーモンドミルクに入れて飲むと抗炎症作用があります。(喉が痛い時は、はちみつにターメリックを混ぜて食べるとgood)

*オイルトリートメントをする(熱性である太白ごま油がおすすめ!セルフトリートメントについての記事とまた別でupします)

*太白ごま油は、指に付けて鼻の中(粘膜)にも塗布してください。特に花粉症が辛い方は朝やると効果的です。

*花粉症の方は、カファを上げない食生活が大切なので、甘いもの(小麦・砂糖・お米・芋)、しょっぱい物や酸っぱい物など味の濃い物を摂取しすぎたり、お肉・魚も取りすぎると症状が悪化します。

また、ねばねば・どろどろ系の食べものにも影響します。代表的なのがヨーグルト。これはカファを乱す代表的な食べ物。どうしても食べたいときは、水で薄めてラッシーにするとGOOD

*ストレスを溜めない(自分なりに発散方法を見つけて下さい。私は、オイルトリートとよもぎ蒸しが大好きです。)

だんだん寒くなり、オイルトリートメントもとても気持ちい季節になりました。

それと同時に、ヴァ―タ対策でオイルを内側からも外からも取り入れる事の大切さを感じているこの頃です。

アーユルヴェーダサロンAditiでは、“体質改善コース”があり、カウンセリングをしっかりしたあとに、インドのアーユルヴェーダホスピタルで実際に患者さんに使用している薬草オイルをたっぷり全身にトリートメントします。

オイルは浸透すると、細胞や骨などに溜まりこびりついた毒素を柔らかくさせ、

そのあとに、よもぎ蒸しで汗をかくことにより柔らかくなった毒素を体外へと排出させます。

アフターフォローでは、日々の食生活のアドバイスもさせて頂きます。

これこそ、「体質改善」

体質がかわると、疲れにくくなったり、肌がつやつやします。一年中快適に過ごせますよ♡

【その他メニューはこちらから】


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それでは、今週も良い1週間をお過ごし下さい。

~Ayurvedasalon Aditi オーナーセラピスト諏訪加奈実~

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